勢いが痺れる沖縄マリンジェット

マリンジェットには二つの種類があります - 危険な側面もある

危険な側面もある

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syfnwh55gqu95awanマリンジェットはとても楽しいものですが、危険な側面もあるということをしっかりと認識しておきましょう。いくら海の上だからとはいえ、その危険性というものは地上のでのバイクの運転と変わらない…もしくはそれ以上のものがあると認識しておかなければなりません。
そこでマリンジェットをするうえで注意していただきたいことしてあげられるのが、初心者だけではレンタルをしないということです。マリンジェットというのは免許を取ってしまえば一人で操縦ができるものです。しかも、一日半というような短い時間で取得することができますので、いくら免許取得者だとは言っても経験が全然ありませんので、トラブルなどに対応することができないのです。なのでマリンジェット初心者だけでレンタルをして操縦をするというのは非常に危険ですので、慣れるまではインストラクターと一緒に航行するようにしましょう。
また利用される際の恰好も大事です。夏は日差しが強い中での航行となりますので、長袖の上着を用意してください。人によっては日焼け止めも必要になってくるかと思います。そして冬はウェットスーツも用意するべきだと思います。寒いですからね。
そして同乗者がいる場合はその同乗者が航行中に落ちてしまわないようにしなければなりません。嘘だと思うかもしれませんが、同乗者が航行中に落ちてしまいマリンジェットが発生する波が肛門から入ってしまい、内臓が破裂し死亡したということも実際に起こっていますからね。

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